赤ちゃんの頭を支えてカバーする抱っこ紐のヘッドサポート・首かっくんにならない頭あて人気おすすめランキング!


抱っこ紐のヘッドサポートとは?

抱っこ紐のヘッドサポートとは、赤ちゃんの首かっくんを防止するために、頭や首を支える機能のついた抱っこ紐に後付けする頭あてのことです。

赤ちゃんが抱っこ紐で寝てしまった時、首のグラグラを手で支えるのは大変です。
特におんぶの場合は、後ろで赤ちゃんの首がどういう状態か見る事かできないので、ママは不安だと思います。
フードカバーがついているタイプの抱っこ紐もありますが、布をかぶせられるのを嫌がる赤ちゃんも多いです。

そんな時にはヘッドサポートがとても便利です。

ヘッドサポートはよだれカバー兼用のものがほとんどで、抱っこ紐に取り付ける部分はマジックテープのタイプとスナップボタンのタイプがあります。
リバーシブルタイプもあり、選ぶ楽しみみもありますね。

抱っこ紐のヘッドサポートのメリット

ヘッドサポートで赤ちゃんの頭を支えることで、赤ちゃんとの距離が近くなり重心が離れることがないため、抱っこしている人の肩や腰への負担が軽減されます。

また赤ちゃんの頭を手で支える必要がないので、両手が空くのもメリットです。
その間に家事をしたり買い物をしたりとスムーズに動けるので、ママのストレスも少なくなります。

赤ちゃんをおんぶしてヘッドサポートを使う場合は、子どもが背中にいるのでママの目の前が空きますし、両手も空いた状態になるので、 上の子の学校の行事などへ参加がとても楽になりますよ。

また取り外しができるので、必要のない時には外したり、ヘッドサポートのみを洗うことも出来るのでとても衛生的です。
デザインのバリエーションも豊富なので、ママの気分に合わせて使い分けすることも出来ます。

抱っこ紐のヘッドサポートのデメリット

ヘッドサポートには赤ちゃんの首のグラグラを支えるために中板が入っているので、夏場は熱がこもって暑くなりやすいです。

その場合は保冷グッズを併用がおすすめですが、中板を外せるタイプのヘッドサポートを選ぶと、中板のポケットに保冷剤も一緒に入れることができるのでより便利です。
akachantoissyo(あかちゃんといっしょ)の「首かっくんにならない頭あて」です。 スナップボタンでカンタンに取り外せて、首カックンを防止できるヘッドカバー。 特におんぶの時に便利で、4ヶ月~2歳頃まで幅広くお使いいただけます。 赤ちゃんがおんぶで寝てしまったのはいいけど頭がグラグラ。 後ろの赤ちゃんが心配だけど、スリービングフードも嫌がるし…。 そんな時にこちらのヘッドカバーを使えば赤ちゃんの頭はママの背中にびったりで安心です。 素材も信頼の日本製で抗菌防臭加工もされています。 ショルダーストラップに装着した部分は、よだれカバーにもなっているので一石二鳥の優れもの。 中板を外せるので、保冷剤も入れられます。 かわいいデザインバリエーションが20種類もあるので、ママやパパの好みに合わせて選んでみてくださいね。
対応おんぶ紐 ベコバタフライ、マンジュカ、コランビギ、パタパム、キューズベリー、ショルラク、ベルトフィットコラン、モダッド、ルーポップ、Napnap、ファムキャリー、サンアンドビーチ
非対応おんぶ紐 ニンナナンナ、コンビ、ベビービョルン、ベビービョルンONE、ストッケ、バディバディ(ショルラク以外)

Onbukko(おんぶっこ)
ぐっすりネンネの頭あて

Onbukko(おんぶっこ)の「ぐっすりネンネの頭あて」です。 こちらのヘッドサポートも、寝てしまって不安定になってしまった赤ちゃんの頭をしっかり固定します。 両面に同じ柄がプリントされているので、リバーシブルで使用可能。 また赤ちゃんに優しいマジックテープ脱着なので、赤ちゃんの柔らかい肌を傷つける心配がありません。 背中の部分には薄手のクッションが入っているのも嬉しいポイント。 もちろん肩紐部分はよだれシートとしても使えます。
対応おんぶ紐 エルゴ各種、ファーラ、ビジュ、コラン、マンジュカ、ベコ、エルゴノミックタイプのベビーキャリー