赤ちゃんの頭をしっかりカバー!どんな抱っこ紐にも取り付けできる別売りのスリーピングフード人気おすすめランキング!


抱っこ紐で頭をカバーするスリーピングフードとは?

スリーピングフードとは、「抱っこ紐で抱っこしている赤ちゃんの頭や首を安定させるためのフード」のことです。

首がすわったばかりで赤ちゃんや、抱っこ紐で寝てしまった赤ちゃんの首が後ろにカックンと倒れないように使用します。
また帽子代わりとして、太陽の日差しから赤ちゃんの頭部をカバーするために使用することもできます。

スリーピングフードはメーカーによって呼称が異なり、Ergobaby(エルゴベビー)やGRACO(グレコ)では「フード」(*1)(*2)、 Aprica(アップリカ)では「おやすみカーテン」 (*3)、combi(コンビ)では「おやすみフード」(*4)と呼ばれています。

そんな赤ちゃんの頭をカバーできるスリーピングフードですが、メーカーによっては抱っこ紐についてないモデルも多くあります。

そこで今回は抱っこ紐に後付けできるスリーピングフードをご紹介したいと思います。

抱っこ紐のスリーピングフードは必要?

抱っこ紐で抱っこしている時は、ママの動きに合わせて赤ちゃんも動くことになるので、動き方によっては赤ちゃんの首が後ろにカックンとなることがあります。
手で頭をずっと抑えているのが1番安心ですが、そうもいきませんよね。

特におんぶの時はママも動きやすくて急な動きをしがちですし、手で抑えてもあげられません。
赤ちゃんの頭を手で支えているつもりでも、とっさに動いた時に手が離れたり、上の子と遊んでいるうちにいつの間にか赤ちゃんの頭から手が離れたりします。
抱っこ紐の赤ちゃんは、ママが少し前かがみになっただけで首が後ろにカックンとします。筆者も何度もヒヤッとしたものです。 そんな時にはやはりスリーピングフードが必要です。

ほかにも赤ちゃんを強い日差しや寒さ、雨風やほこりから守ってあげることもできます。
また赤ちゃんがお出かけ先での急な環境の変化に驚いて泣き出してしまった時は、 抱っこ紐のスリーピングフードをして、ママと2人だけの空間を作ってあげると落ち着くこともあります。

スリーピングフードはいつまで使えるの?

スリーピングフードは、新生児からスリーピングフードで頭部が覆える年齢まで使うことができます。

新生児でインサートを使っている時期は、インサート自体が頭や首を守ってくれるので、スリーピングフードを使わないこともありますが、 BabyBjorn(ベビービョルン)のようなインサートなしで使える抱っこ紐の場合は、後付けでの装着をおすすめします。

赤ちゃんが大きくなってくると、頭も大きく重たくなってくるので手でずっと支えるのも大変です。
特に寝てしまった赤ちゃんは、なぜかいつもより重たく感じるもの。
筆者は赤ちゃんが寝てしまった時に、スリーピングフードで赤ちゃんの頭を支えて上の子と手を繋いだり、 上の子の幼稚園の行事で運動をする時には、スリーピングフードをしっかりして赤ちゃんをおんぶしています。

それでは、抱っこ紐に後付けできる便利なスリーピングフードをご紹介します。
COPIII LUMII(コピールミ)のスリーピングフードです。 コピールミは、育児で感じる「あったらいいな」をコンセプトにママたちが立ち上げたブランド。 こちらのスリーピングフードは、どのメーカーの抱っこ紐にもかんたんに取り付けできるマルチタイプで、 スリーピングフードがついていない抱っこ紐の不満を解消してくれます。現在、特許申請中なのだそう。 首のカックン防止や睡眠のサポートだけでなく、日差しや雨風からも守ることも可能。 抱っこ紐の肩パッドに装着するので、しっかり固定できてずれ落ちる心配もありません。 気になる肩パッドの装着部分にはクッションが入っていて、肩への食い込みを防ぎます。 スリーピングフードを使用しない時には、内側に折り畳んでヘッドサポートを覆うカバーにしたり、 赤ちゃんのおしゃぶりやおもちゃを止めることも出来ます。

Cuddly Fit(カドリーフィット)
スリーピングフード

Cuddly Fit(カドリーフィット)のスリーピングフードです。 UVカット率97%の柔らかニット素材&蒸れにくいメッシュ素材を使用したスリーピングフード。 抱っこ紐で眠ってしまった赤ちゃんの頭をしっかり支えながら、強い紫外線から赤ちゃんを守る優れもの。 簡易型サイドキャリーや対面抱っこ紐など、スリーピングフードがついていない抱っこ紐全般に取り付け可能。 抱っこ紐と赤ちゃんの背中の間に、こちらのスリーピングフードを挟んで、 抱っこ紐の肩ストラップにクリップを留めれば装着完了。ワンタッチクリップなので誰でもかんたんに装着することができます。