ハイシートベビーカーの人気おすすめランキング!軽量モデルから荷物がたくさん入るモデルまで徹底比較


ハイシートベビーカーのメリット

ベビーカーでお出かけ時に気になるのは、地面からのほこりや熱。座面の高さが通常よりも高く設計されているハイシートベビーカーなら高いポジションにシートがあるから、ママと赤ちゃんの距離も近くて安心。乗せ降ろしもスムーズで、荷物もたくさん積めちゃいます。そこで今回は、高さ50cm以上のハイシートベビーカーを特長ごとに分けてご紹介していきます。
三輪ハイシートベビーカーでおすすめは、AIRBUGGY(エアバギー)の「COCO(ココ)+MAXI-COSI(マキシコシ)」です。AirBuggy COCO(ココ)などの対応ベビーカーにMAXI-COSI(マキシコシ)を装着すれば、新生児から即時可能な対面式ハイシートベビーカーとして使用することが可能。公園やデパートなどのお出かけに便利なベビーカーとドッキングするスタイルです。生後まもなくからベビーカーを使えるので、お出かけのエリアがグッと広がります。対面式のハイシートベビーカーで親子のスキンシップもより一層深まります。またエアバギーは自転車のようにタイヤに空気を入れる「エアタイヤ」を採用しています。プラスチックタイヤに比べて振動をより吸収するため、でこぼこな道や芝生などもスムーズな押し心地で走行することが可能で、赤ちゃんの乗り心地も抜群です。MAXI-COSI(マキシコシ)は単体でも、後ろ向きで車に装着するチャイルドシートとして、据え置き型ベビーチェア・バウンサーとしても利用できます。

タイプ 地面からの距離 重量
背面式(MAXI-COSI非装着時)
対面式(MAXI-COSI装着時)
40cm(MAXI-COSI非装着時)
70cm(MAXI-COSI装着時)
13kg(AirBuggy COCO)
4.1kg(MAXI-COSI)

ショッピングデコット4Cas

カゴ容量重視のハイシートベビーカーでおすすめは、西松屋オリジナルの「ショッピングデコット4Cas」です。対面でも背面でも押しやすい4輪キャスターモデルで、画像のように買い物カゴがそのまま積めるのが最大の特長。29リットルという大容量のビッグバスケットを搭載。お買い物もストレスフリーですね。取り外し可能なシートも、洗濯機で丸洗いできるので衛生的にも安心。また赤ちゃんを抱えたままでも片手でワンタッチ簡単開閉できますし、もちろん自立も可能です。これだけの機能がついて価格は2万円台と、コスパ抜群のハイシートベビーカーです。

タイプ 地面からの距離 重量
A型(両対面式) 53cm  5.5kg 

combi(コンビ)

軽量ハイシートベビーカーでおすすめは、combi(コンビ)の「メチャカル オート4キャス エッグショック」です。「街中の狭い道で軽々小回り」「階段で軽々持ち運び」お出かけにうれしい二つの「軽さ」を叶える、ママ待望のよくばり設計ベビーカー。その重量は驚きの4.8kg。階段の上り下りや、クルマの乗せ降ろしも驚くほどラクラクです。また対面・背面のハンドル切替に連動して、前輪のキャスターが自動で回転する「オート4キャス」を搭載しているので、動かす向きが自由自在な上、本体重量が軽いので、動かすのに力がほとんど要りません。持ち手の反転操作やリクライニング操作など、各種操作も簡単なのも特長。両対面ベビーカーでは、常に売れ筋ランキングで上位に入るロングセラーベビーカーです。

タイプ 地面からの距離 重量
A型(両対面式) 55cm  4.8kg 

Aprica(アップリカ)

A型(両対面式)のハイシートベビーカーでおすすめは、Aprica(アップリカ)の「カルーンプラスハイシート」です。グラつきも振動も抑えた軽量ベビーカー、「カルーンプラス」のハイシートタイプ。「カルーンプラスハイシート」のシート高は53cmで、一般的なシート高38cmのベビーカーと比べると、表面温度が約2℃低く空気中の粒子も1~2割低減されるそう。また高剛性フレームとサスペンションでフレーム自体の振動を軽減し、快適な乗り心地を実現。後輪にもサスペンションを搭載しています。その他にも座面シートに「メッシュシート」、強い日差しや紫外線から守る「フルカバー幌」、路面の放散熱をはねかえし、温度上昇を防ぐ為にシート裏側に通気孔と反射板を装備した「Wサーモメディカルシステム」など嬉しい機能満載のハイシートベビーカーです。

タイプ 地面からの距離 重量
A型(両対面式) 53cm  4.8kg 

Aprica(アップリカ)

B型(背面式)のハイシートベビーカーでおすすめは、Aprica(アップリカ)の「スティック」です。「スティック」は、生後1か月から使えるフルリクライニングタイプ。片手でのカンタン角度調節とワンタッチでのリクライニングが可能になっています。また特長でもある大きなフードで、日差しや紫外線から赤ちゃんを守ります。左右のボタンをサッと下げれば、すっぽり覆う事ができて調節もカンタン。紫外線カット率も99%以上なので安心です。ハンドリングも、ハンドル形状により小回りがきく形に工夫されております。ハンドル位置が高いので、背筋を伸ばして楽に押す事ができるハイシートベビーカーです。

タイプ 地面からの距離 重量
B型(背面式) 53cm  6kg 

iベビーハイシートカーゴ2

値段重視のハイシートベビーカーでおすすめは、ベビーザらスオリジナルの「iベビーハイシートカーゴ2」です。スーパーの買い物カゴがそのまま積めるベビーザらス限定のハイシートベビーカーで、ハンドル切替式両対面です。洗濯機で洗える着脱簡単シート、衝撃吸収ヘッドパッド、超大型幌も特長。価格もお手頃価格ですが、車輪がオート4ではないため、対面にした際に多少操作しづらいかもしれません。

タイプ 地面からの距離 重量
A型(両対面式) 53cm  5.3kg 

Stokke(ストッケ)

安定性重視のハイシートベビーカーでおすすめは、Stokke(ストッケ)の「Scoot2(スクート2)」です。「Scoot2(スクート2)」は、対面式・背面式の2通りで使用することができ、小さく折りたためるデザインのハイシートベビーカー。座面の高さは55cmのハイポジションシートで、レストランやカフェで子供用チェアとして直接テーブルにつけられる高さなので非常に便利。ストッケは、一般的なベビーカーよりも大きいイメージですが、意外と横幅はスマートです。その割に座席は広いので、赤ちゃんも快適に乗ることができます。また折りたたみサイズは、エアバギーよりもコンパクトになるので玄関スペースを圧迫しないのも嬉しい点。重量が重めで、さらに重心が低く設計されているので安定感は抜群。頻繁に電車やバスなどで移動しないのであれば、大変おすすめのハイシートベビーカーです。

タイプ 地面からの距離 重量
A型(両対面式) 55cm  12.8Kg 

GRACO (グレコ)

軽量&収納力でおすすめのハイシートベビーカーは、GRACO (グレコ)の「シティライトRアップ 」です。シティライトRアップシリーズは、累計販売台数30万台突破のロングセラーモデル。こちらのベビーカーは、電車やバスでの赤ちゃんを抱いたままの持ち運びも考えて、車体重量は4.8㎏という超軽量に設計されています。 また座面位置は地上からの52㎝に設計されており、大容量32L(5kgまで)の下カゴを装備してる点も特長です。 生後1ヶ月から使える両対面式で、UVカット率99%のフルカバー日よけも搭載。折り畳みも簡単で、とても薄くなります。 「コスパの良いベビーカー」という口コミやレビューも多く、軽くてしっかりとした作りのベビーカーなので非常におすすめです。

タイプ 地面からの距離 重量
A型(両対面式) 52cm  4.8Kg